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更新します。
随分とほったらかしでしたが再び更新します。
マメに更新したいとは思いますが、どうするかは未定です。

BLOG本来の目的や役目は終えているし「跡地」的な意味しかない
ブログになりますが、特に閉鎖するつもりもありません。

アメリカ人の彼ら2人の近況は私も直接は知りません。日記も見てないし。
共同管理人だった女の子とは、たまにご飯を食べにいきます。
その時、アメリカで就職が見つかったみたいなことを言っていました。
たぶん、元気なんじゃないかなと思います。

私はめちゃめちゃ元気です。
よろしく。


ご報告:帰っちゃた
このBLOGで以前に日記を書いていてくれたアメリカ人の2人が帰国したみたいなので、あらためてご報告しておきます。私も昨日しりました。日本に留まろうとすることに応援をいただいた皆様、ありがとうございました。帰る前に何か書いてもらおう計画は中止ということでご了承ください。

結局はどうしうようもなかったということでしょうか・・・。

やっぱり正攻法で就職活動をしてとなると、彼らの場合はかなりハンデがあるし難しいのではないかと思っていましたが。逆にトリッキーな方法でいけば、何もなさは武器にもなりうるんだろうと思うけども。日本に来て2,3年目の講師だったら、このタイトルもBLOGもなかったかもしれません。

なんとなく、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアで地球に落下しようとするアクシズ(隕石)を、ニューガンダムたった一人で押し戻そうとする絵図らが思い浮かびました。そもそも無理があったのかな・・・。

とりあえずご報告です。
後日、うまくまとめておきます。

日本での楽しかった思い出みたいなのが書かれてたんだけど、私のことも、このBLOGのことも一言も書いてなかったですね(;><) ちょっと笑ってしまった。


ブログでの論争・議論 その2
前回の「ブログでの論争・議論」と関係するところなので、連続して書きます。特にBLOGのあり方に強い主張や独自の意見があるわけではないですが参考までに。

1 そもそも、「管理人さんにとっての荒れているという状態」が正しく定義されてないと、荒れないようにするための解決策を出すのは難しいかもしれません。 例えば、「日本にいるなら日本語で話せ」のエントリは、管理人さんの主張が多数の閲覧者によって否定されたという結果になりましたが、あれは管理人さんにとって荒れていると感じたのでしょうか…。 -Nさんより-


部分的には誤解もふくまれているので、そこは別エントリーします。コメントありがとうございました。とりあえずBLOG論みたいな話になっていたので、そこだけこのエントリーで書きます。

>荒れているの定義

確かに何を持って荒れるとするかもありますね。このBLOGの最近のやり取りは別に「荒れた」とは思っていません。「ちょっぴりやんちゃなコメント欄」ぐらいのもんだと思ってました。

もし、私が荒れてるを定義するならば、見ている人にとって楽しくもない無意味な書き込みの連続を荒れているのだと思います。言葉遣いがどうとかの問題ではなくて「死ね」「帰れ」関係のカキコミとかスパムの連続とかですね。「不毛なやり取り」としてもいいです。見ている人や参加者楽しかったり、最終的には管理者が何かしら有意義なものを発見できるかどうかで「荒れている」と「殺伐としながらも活発な状態」の差があるんじゃないでしょうか。当事者はけっこう大変かもしれませんが、傍観者からすると見てて、けっこう楽しいもんじゃないですかね? どうなんだろう。「ウハw管理人なみだ目w」とか思われててても、まあ楽しければいいんじゃないかと思います・・・。私は有意義なものがあったと思っているので、私の判断では荒れたとは思っていません。和気藹々してたかといえば、それもちょっと違いうし、ベストな状態かといえばそれも違いますが。

結局は「荒れている」の定義も人それぞれでしょうし、定義するのは管理人であり、さらには「荒れている」を良しとするかどうかの問題だと思います。「炎上」を望む人も世の中にはいるでしょう。言葉の揚げ足をとったりされると不毛だし、相手がはなっから悪意があって叩くことが目的の人だと建設的な議論は難しい。信頼関係が相互にあると真意を汲み取ったり、語弊を語弊と認識することに気が回ったりするんだろうけど、見知らぬもの同士では難しいです。例えば、とつげき東北氏のように、論がたちユーモアもある方で高度な議論の技術をお持ちの人ならば、相手に悪意がある人だとしても議論は可能じゃないかと思ったりもしますが、私にはどっちにしろ無理ですね。

どう作用するのかわかりませんが「ギャラリー」のあるなしも検討に入れる要素かもしれません。管理人の意見を変えたいとかなら、メールで伝えるという方法もあるかもしれないけど、どうなんでしょうね。逆に管理人側に封殺される危険性もあるかな。よくわからない。

管理人側の意見としてですが議論になると書くことに神経も使うし、更新その他がストップする悪影響が出たりするので、BLOGを更新することでアクセスを維持している人とか、アフィリエイトでお金がかかったりしている人には、さらに別の問題が要素としてからんでくるんだと思います。私は「自分にとって負担になってるな」と少しでも思った時点で、もう引きますね。それ以上は深く突っ込まないです。

場が荒れている風に見えるのを嫌う管理者によっては「これ以上カキコミ禁止」などの強権を発動するケースもありますよね。書きなぐりで申し訳ないけど、あまりまとめる気もないので、何かの参考にしてください。

2 コメントに対してコメントしないという手法は、コメントしたい人の意欲を奪うことによって荒れないようにする方法ですが、この方法を使ったからといって間違った主張が正しくなるわけじゃないし、ブログを過疎化させるという弊害もあります…。  -Nさんより-



確かにおっしゃるとおりです。私が書いたのは「荒れないように」という視点からなので「アクセスアップを目指すためには」「女の子にもてるBLOGにするには」といった視点で語れば、また別の方法も考えられるでしょう。

「この方法を使ったからといって間違った主張が正しくなるわけではない」

これはBLOGの発信者が何を求めているか? によると思います。自分の主張に対しての浄化作用などを求めるなら、確かにそうだろうし、広く意見を求めるのがいいでしょうね。ただ主張したいだけの人にはいらないことだと。

「ブログを過疎化させるという弊害もあります…」根本的にはBLOGの人気はコメント欄の有無でもデザインでもなく「書いてある内容」だと私は考えています。人気・アクセスを求めるかという問題はあるにしても、BLOGの面白さは記事にあるわけだし。ここがしっかりしていれば過疎化は起こらないでしょう。

BLOGを見ている人にとってのBLOGの面白さは、実際に書かれている記事が主だとは思いますが同時に「同じ記事を見た他の人がどう思ったか?」も楽しめる重要な要素ではあると考えています。「自分の感想が世間一般のソレと同じか? 違うのか?」みたいなところです。この意味でコメント欄そのものを閉鎖するのは私はあまり面白くないと思う。トラックバックも同じ意味合いです。管理人によってはコメント欄にネガティブなことを書かれること自体を嫌がる人もいるので、判断は管理人によるでしょうね。個人の日記のようなBLOGは別ですが、ある程度のアクセスのブログでは、筆者との直接対話というのはBLOGの楽しみ方としてはオマケみたいな部分じゃないかなと思います。アクセスが増えれば時間的な制約や悪意ある人の出現もあって、必然的にコメントしない方向にならざるをえないんじゃないでしょうか。

コメント1つ1つに返事ができないけども「これはおかしいよ」みたいなコメントが集まれば、BLOGの作者も無視せずに、なんらかのアクションを起こすと思います。「コメントに返事をしない」=「読者の意見・存在をまったく無視する」というわけでは、少なくとも私はありません。私のスタンスですがスパム関係は別として、いただいたコメントのすべてに感謝しています。取り上げやすいものは、このように勝手に取り上げさせてもらって、エントリーにしています。

管理人が答える義務や責任がないと言ったと同様に、閲覧者にも筆者からの問いかけに答える義務も責任もないのは当たり前です。私もコメントがどうしてもほしいというわけではないですが、あればやっぱり嬉しいです。管理人側の意見としてですが、コメントもらうメリットは、やっぱり書いたものを読んでくれているのだと実感できることや、見ている人がどう思っているのかを知れたり、あるいはネタになったり、書こうと思っていたことを思い出せたり、別の視点での指摘、これは批判も含めてですが様々じゃないでしょうか。筆者のモチベーションにつながる部分はあると思います。

と、同時にそのコメントは他の閲覧者にとっても楽しめるものになりうるのではないかと考えています。CGM(Consumer Generated Media)みたいなところと関連してくると思うんけど、見ているだけよりは、少しでも参加してくれてBLOG面白さの一部を生成してくれる関係がベストだと考えています。インタラクティブな要素が皆無というのは面白くないとは思うけども、管理者の時間的な制約や思惑によって排除せざるをえない事情もある。結局は管理者が何をどうして最終的にどうしたいのかという、当たり前の話に行き着くことになるでしょう。

私もコメントしないと切り替えたものの、コメントを見ているとちょっと歯がゆさもありますね。「それはそうじゃないんですよー」と思わず言いたくなりそうです。「閉めたと思った扉がちょっと開いてた」ぐらいの気になる具合です。そのうち慣れるんでしょうが。しばらくは慣れるために、コメント欄に直接返事をするのを意識的にひかえてみます。アシカラズー!

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