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管理人よりお知らせ
日頃はアクセスいただきありがとうございます。最初にお知らせしておくのは、16日の日曜日に彼ら2人の写真、日記などはすべて削除します。BLOGの箱そのものは存在しています。もともと、止めるつもりはなかったので、別のことを書きたいと考えています。彼ら2人から切りはなれて、まったく別のBLOGになると思ってください。

■「わかりやすさ」とその先にあるもの

NOVAに代表される英会話スクールの講師である外国人2人が、日本に来ていきなりのアクシデントに出会う。それを、このように日本人と共にBLOGで報告することには、ある種の『わかりやすさ』があります。良い面でいえば「エンターテイメント性」や「美談」的な部分であり、こちらは多くの応援メッセージをいただきました。反面、不良外国人の問題や自己責任論、講師という教育的な問題、あるいは欧米諸国への感情も含めて、こちらも批判やネット特有の罵倒をいただきました。どちらの面でとらえても「わかりやすい問題」のように思います。特に外国人と深く接しない関係、旅先ですれ違う、国内で道を教える程度の間柄ならば、それでいいのかもしれません。

日本語、日本人特有の「恩」や「義理」「人情」あるいは「筋を通す」ことや「謙虚さの美徳」「思いやり」「和の精神」といった概念、これらの言葉は私は好きです。知らず知らずのうちに、その中で育ってきました。だけども、これらが通用しない相手も存在する。私達が言う「ありがとう」と彼らが言う「thank you」に含まれる要素や範囲には、おそらく大きなズレがあるのではないかと考えています。このことには感謝しているけど、この部分は感謝の対象になっていない、それを無意識に「ありがとう/thank you」と言えば、気付かないうちに、溝ができていくのではないでしょうか。

このBLOGを見て彼らのプライベートレッスンを申し込んでいただいた皆様は、単純に彼らの1レッスン=2000円という価格や、英語を勉強したいという動機だけで申し込んでいただいたのではないと想像します。もちろん、それもあるでしょう。だけど、他にもやっぱりある。彼らの最後の日記に「私達は無料で何ももらっていないし、日本で稼いだお金は自分達が働いて稼いだお金です」と書いてあります。私は読んでいて、少し違和感を覚えました。それは事実ですが、やっぱり彼らには見えていない何かがあるのではないかと。そこをどうするのか、という課題が残ります。

■国際化とは何なのか?

国際化とは欧米化ではないと思っているし、日本人的な発想を捨てることではないと私は考えています。ただし、日本人の発想を持ったまま、外国人と深いコミュニケーションをとろうとすると、齟齬をきたすケースがあります。わかりあえない。それは言語的な障害ではなく、別の問題です。相手の文句を言うのは簡単ですが、それでは問題解決にも、目的の達成にも至らない。どう調整して、どう解決するのかが課題になるとは思いますが、どう調整すればいいのかは、私にもちょっとわかりません。日本人的な良さを持ちながらも、国際社会に対応する、これは難易度の高いことかもしれません。

今回のBLOGで私が彼らと違う視点や目的を持っていたとするならば、それは私は日本人であること、彼らよりも年長者であることを意識していたことでしょうか。彼らに本当の意味で良くも悪くも日本スタイルを教えることができるのまた、私の役割であると感じていました。

アクセスがピークの時は1日に何十通というメールをいただきました。返信可能なものにはすべて返事をしました。確かに彼らにしたら時間がかかる作業だし、めんどくさいかもしれない。だけども、これは誰かが返事を書かないといけない問題のように思えました。礼を持って接していただいた方には、礼を持ってお応えする。それが私の考える日本人像のように思えたからです(元は論語かもしれません・・・)。このBLOGでなければ、私もやっていなかったかもしれません。根が怠け者なんで。残念ながら、どこまで伝えきれたかはわかりません。

■BLOGは続けます

彼らの書いた文章や写真に関しては日曜日に削除しますが、BLOGそのものは存続します。元NOVA講師の状況も、提携先が動き出したこともあり、彼らも含めて大勢は安定を取り戻しているのではないでしょうか。

何も言わずに、このまま私の感情や違和感を抱え込んだまま完全閉鎖することは、ある意味できれいな終わり方かもしれません。それでも良かったのだけど、そこから一歩踏み込んでみたく思います。私が知りたいのは、むしろ、ここから先のことのように感じています。

本当は英会話スクール産業そのものについても、書きたかったのですが、あまり書けないような状況でした。そういった部分も含めて、いろいろと書いていきたいと思います。残念ながら、そこにはエンターテイメント性はあまりないだろうし、面白いものではないのかもしれません。

ご興味がある方は、引き続きアクセスください。
ありがとうございます。

コメント

確かに文化の違いは大きいと思います。なんでもはっきり物を言い、言外のことには想像力が幾分貧相である、という印象を知人のアメリカ人にも持ったことがあります。でも向うに言わせれば「日本人のほうが私の無言の善意に気づいてない!」ってことなんですよね(苦笑)
が、昔「大草原の小さな家」という米国のドラマがありました。そこに見る人間関係は、現在われわれが遭遇するドライなアメリカ人像とはかけ離れています。まかり間違っても「タダで世話にはなってない」なんて台詞は出てこなかったでしょう。(ドラマの困り者役以外には)
彼らは「タダで世話になりたくない」自主自立の精神と、「タダで世話になってしまってる」現実が上手く調和できていないように感じます。
逆に日本人同士でも、言わずもがなの精神が通じにくくなっていると感じます。生まれ育った時代や地域で、こんなにも常識が違うのか!と驚愕することがままあります。
結局は人生経験のなせる業。
これから日本で生活する中で、自分たちとは違う考え方があることに気づいていって欲しいですね。いくら神社仏閣を巡っても、根底にある哲学思想に思い及ばなければ、ただのオバカさんです。

ともあれ、管理人さん、お疲れ様でした。
ブログの模様替え期待しています。

先日、私も米国人に恩を仇で返されるようなひどい仕打ちを受けました。良い勉強をさせてもらったと思っています。辛い気持ちを十分をお察ししますが、お互いに前向きに頑張りましょうね。

管理人さんに一言

私はこのブログがたちあがった頃からずっと読んでいました。
ひとつ、お話を書かせてください。

捨て犬が居ました。珍しい種類でした。まだ子犬で、放っておけばこのままだと死んでしまうでしょう。あなたは偶然にもペットショップを経営していたので、その時の人情で拾って買い手が見つかるまで少し面倒をみることにしました。
子犬は世話をしていく内に愛らしく成長し、そのうちに珍しい種類という事もあり、近所の人気者になりました。引き取りたいという人が何人もでてきて、子犬はどんどん知名度をあげていきます。
ある時、メディアにとりあげられた時にこの子犬の引き取り手がみつかります。
この子犬はあるお店から盗まれて罪悪感を感じた犯人が捨てていた事が犯人の自白により発覚したのです。
このお店から、その間の育成費としてあなた宛へいくら謝礼は出ました。謝礼はとても簡単なもので、感謝の気持ちはあまり感じとる事ができませんでした。
子犬は無事に元の店へ戻り、その後もぐんぐん知名度があがり活躍しましたとさ。

めでたしめでたし。
と普通はなるはずです。でもあなたは気に入りません。

拾ったのは私だ、知名度が上がったのも私のお陰だ、私は結局骨折り損だ、なのになぜ私自身にメディアは何も注目してくれないんだ、と。
そもそもあの子犬はしつけが大変だったとか、子犬に対するしょうもない愚痴を並べ、更には
“私のショップは犬が盗まれる様な環境はつくりません、温情深いお店です”
と嫌みねちねち宣伝しはじめる始末です。

これを読んでどう思ってどう受けとるかは感情の自由であり、こうでなければいけないという答えも無いと思います。

ただ私は“和の心”で接するのであれば、全て最初に子犬を拾うと決めた自分に自己責任があり、あげ足をとってねちねち愚痴る様な事は(たとえ聞いてくれ、賛同する人が居ても)しないと思います。

>nonokoさん

コメントありがとうございます。私も思ったのですが、彼らは物事を自分達の力で解決して、あまり他人に迷惑をかけたくないと思う。そういう自主自立の精神はよくわかりました。そういう意味ではジレンマを感じながらの作業だったのでしょうね。私も含めて人生経験の乏しさが原因でしょうか。がんばってみます。

>ななしさん

すいません。私は別に恩を仇で返されたとも思っていません。私にも落ち度や反省点はあったと思うので。ただ、前向きにという意味では、次回にどういかすのかは課題ですね。がんばってみます。

>リオナさん

コメントありがとうございます。たとえ話をうまく飲み込めないのですが、子犬=彼らアメリカ人、ペットショップ=私 ということで、私に対する批判的なたとえ話として受け止めて良いのでしょうか。「こうでなければいけないという答えも無いと思います」という一文のわりには、寓話としては、ある特定の、話者が意図する結論がはっきり明示されているように感じました。

このたとえ話を私達と解釈するならば、1つ注意して欲しいのは、彼らは子犬ではなく、人間という点です。子犬とは話はできませんが、人間とは話ができます。私が不思議に思うのは「対人間」とのコミュニケーションであって、彼らはエサさえ与えていたら何も文句はいわない子犬のような存在ではありません。彼らは彼らの意思でもって行動し、私と接しているわけであり、動物に例えるのは無理があるのではないかと私は思いました。

それと「全て最初に子犬を拾うと決めた自分に自己責任があり」とのことですが、私はそうは思いません。すくなくとも、様々な場面、状況の中で彼らと接する機会があり、私達(私・彼ら)は様々な選択をしました。2ヶ月ほど彼らと濃い時間を過ごしたように思いますが、そのすべてが「私の最初の判断」がすべてであるという単純化が可能であるかは疑問です。私がBLOGを作ると決めても、彼らが最初の段階で拒否した可能性もあります。子犬は「拾われない」という選択はできませんが、彼らは人間なのでその選択もできたのです。

メディアからの私自身への注目ですが、確かに私も人間なので、そういう欲望はないとはいいきれないですね。あるいは、感謝への見返りも含めて。あまり、有名になりたいという願望は自分ではないと思っているのですが・・・^^; 私も彼らのついでにテレビの話があったのですがブサイクだったので遠慮しました。

私は賛同しかねますが、おっしゃるようなご意見があるのはわかります。参考にさせていただきます。ありがとうございました。

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i guess...

自分もはじめからこのブログを見ていたひとりです。当事者ではないので管理人さんと彼らの間に起こった事はわかりませんが、このブログをはじめたことにより彼らを取り巻く環境が良い方向へ激変し、周りからはチヤホヤされて過剰なまでのサポートを受けるうちに(自分達は凄いんだ的な)勘違いしてしまったのかな?と自分は思いました。というのもそういう外国人(特に白人)を沢山見てきたからです。彼らにとってサポートしてくれたりイエスマンのような人は良い人、彼らの為と思って注意や意見を言う人はそばにいて欲しくない人(笑)のようになるのです。異国の地である日本そしてここでの生活は全て彼らにとってはリアルワールドであってリアルワールドではないのです。いずれ彼らは自分達の母国に帰り本当の意味でのリアルワールドの生活をする時が来ますがその時に日本で受けた素晴しいまでの待遇や状況が忘れられず現実とのギャップに悩んでしまう人と自分の置かれた状況を理解して受け入れることが出来る人に分かれます。そして前者はまた日本に逆戻りしてくるのです。それが良い結果になればいいですがそうならない場合の方が多いと思います。だからこそ彼らに本当に必要な人というのは正しい事は正しい、間違っている事は間違っているとちゃんと彼らの為と思って意見してくれる人だと思うのです。なんか的外れ的意見ですいません。管理人さんと疎遠になってしまった今、justinさんとjoelさんにはまたそういう方がそばにいられることを切に願います。

管理人さんへ。
あなたのはじめた事、スタートは素晴らしい事です。
いろんな事があって、今は疲れてしまってるのでしょう。
最初のきっかけ、初心を忘れないでください。
そして、見返りを求めない心の広さ、受け流す力を…今回の事で学べたと思います。

公衆トイレの掃除と同じ…そんな風に考えてください。
いろんな人が使うトイレ。
その掃除を感謝されもしないで買って出て掃除すること。

今回管理人さんのした事はそんな事だと思います。
それは管理人さんの心に清々しい風をくれたと思います。

今後も大変だと思いますし、今の状況も大変だと思います。
良い事をすれば、必ず忘れた頃にかえってきます。
今はそれを求めず、無心になって頑張ってください。

私はたまにしかここを覗かない者ですが、人を助けたい!気持ちが…裏目に出た事が沢山あったので…少し気持ちだけ管理人さんの心境(?)っぽいのがなんとなくわかります。

今回の事は確実に管理人さんの人生の勉強になったはずです。
長い人生の一つの年輪かも知れないですね。

距離を保つ事

はじめまして。
時々こちらを拝見していました。というのは、私は以前NOVAに通っており、先生の質を有る程度わかっていたことと偶然彼らとおなじような立場の人(ドイツ人)と出会ったからです。

知り合ったドイツ人は研修2日でNOVAが閉鎖され、給料未払い、現在も無職のままです。
私はドイツ語を勉強してるので、個人的に授業料を払ってレッスンを受ける事を考えましたが、元々出会ったのが語学交換だったので、はじめに、お金を介さないで会うことに同意してもらいました。
ただ、電車賃も倹約しなくては厳しい状態だと言われたので、私がその人の家の最寄り駅まで行っています。

その人には必要以上に手助けしないことにしています。

私が知るだけでもその人は仕事探しをすごく頑張っているし、なんとかなればいいなと思ってはいるのですが、やはりきちんと教師として語学を教える勉強をしてきた人で無い人にお金を払って個人的に教わることを推薦できません。

私は海外に住んでいた事があるので、母国語だからといって第三者に語学を教えることが簡単でないのをよくわかっています。ただ、NOVAの場合、文法でなく会話重視なので、全く問題にされてなかったと思いますが。

話がずれてしまいましたが、私は管理人さんの複雑な思いはなんとなくわかる気がします。

日本人でも色々な人がいます。日本に住んでいる時は無意識に自分の価値観と似ている人と接する機会が多いので感じませんでしたが、海外に住んでいる時に接した日本人でむなしさを覚えた事があります。でもこれは自分が相手に愛情を持ちすぎてしまったからだと思いました。そして、簡単に相手を全面的に受け入れてしまったからだと思いました。

ダメージが大きかったです。

外国人の場合は根底が違うのでちょっとしたことで感覚のずれを感じる事が多いと思います。

なので、私は今あえてそのドイツ人に必要以上の手助けはしないことにしています。
相手がよくわかってからでも手助けは出来るし、そこまでいかなかったらそれまでだと思う事にしました。

ただ、真実は管理人さんがブログの管理をしてくれていたから、彼ら二人の今があるということ。
彼らが気づかなくても、他の外国人で管理人さんのような人がいたとうことで日本の印象を持つ人も出ているだろうと言う事。

お疲れ様でした。
本業、頑張ってください。

残念です。

このブログを見て、私にも外国人の友人がいますし、Novaで働いていて今回の騒動に巻き込まれた人たちもいたので、人事とは思えませんでした。なので、彼らにはブログを続けてもらって、頑張ってる様子や日本での生活の大変さや逆に良かったことなど、この場で発表してくれることによって、日本人側には見えなかったものが見え、cross cultureという大事なことまでいかなくても、そういうことの小さなきっかけになればいいなぁと応援してました。が、逆にこういう結果になって残念です。

彼らの別のSNSにはたくさんの日本人女性が友だちとして登録されています。それを発見して、それに対してもがっかりしました。

彼らに英語を習っている日本人女性が軽く扱われていないように、ちゃんと生徒と先生という関係が設立してることを願います。

日本人だから外国人のことが理解できない。外国人だから日本人のことが理解できない。ということはないと思います。習慣の違いはあると思いますが、お互いが誠意をもって理解し合おうとすれば、わかりあえると思います。

それを片方が放棄したら、理解しあうチャンスを放棄したら、無理だと思いますが・・・。放棄されたのならば、相手にそれ相応の誠意がなかっただけだと思います。

外国人でも日本人以上に丁寧で義理の厚い人たちもたくさんいます。なので、今回のことで外国人全員がこの2人みたいなものだ。と思って欲しくないです。

彼ら二人のうちの一人の個人的なブログを見ると、次のようなことが読み取れます。

1 こっちのブログは生徒を探すため。もう役割は終わった。

2 管理人さんはなんか別の意図があるみたいなので、巻き込まれたくない。

つまり、自分が受ける親切は受け取るけれども、返す必要はないといことでしょうか。


これって、文化間の誤解や違いというよりは(傾向はあっても)結局選択するのは個人のような気がしますが、ブログにかかれてない実際の部分はどうなんでしょうか。

私は、仮に管理人さんに何か意図があったとしても、親切の交換というものであれば責められるものではないと思います。
ただ、相手サイドにそういうポリシーがなかったのではないかと思います。
そういう意味では、随分と偏った意味での現代人なのでしょうか

>makoto さん

おっしゃるようなケースが起こりうるのもよくわかります。このBLOGに関していえば、良い面もあったけど、悪い面もあったので、天狗になるような状況だったかは判断つきません。人間だれしも批判的な意見には耳をふさぎたくなるし、批判を受け入れるには相手との信頼関係あってのことなので、難しいですね。ご意見ありがとうございました。

>るるるさん

コメントありがとうございます。私のやってたことは公衆便所の掃除だったのですね(笑)  言わんとするご意見はわかるのですが「公衆トイレの掃除と同じ…そんな風に考えてください」と言われると、う〜ん、となりました。面白かったです。初心を忘れることなくというか、そもそもの動機もよくわかってないので、整理してみます。

>さち さん

コメントをありがとうございます。複雑な問題で私も意見らしい意見もないのですが、先に助けてあげることで築かれる信頼関係もあるだろうから、一概に悪いということもないのではないかと感じました。今回の問題は、外国人というだけではなく、日本人相手でも十分に予想されるケースだし、彼ら個人の要素もあるので、すべてを一緒に考えようとすると、混乱しますね。私も落ち着いて「助けること」が、どういうことなのか、考えてみます。

>you さん

このBLOGを離れた理由はいろいろとありますが、彼らなりに、更新するのに翻訳の負担があったりする部分に気を使ってくれてた部分もあった気がします。かならずしも、ネガティブな理由ばかりではないのでしょう。たぶん。私の作業が遅かったりする不満もありましたが。あと、SNSに女の子の日本人の友達が多いのは、私は別にかまわないと思うし、考え方によっては良いことのように思います。ちなみに、サイトを作成する傍らで、オーストラリア人とカナダ人の友人に意見を聞きながら、私自身は考えていますので、別に外国人に対して偏見はありません。ご安心ください。

>rohg さん

今回のBLOGでたぶん、重要になるのは私も含めてですが「主従関係」あるいは、誰が中心になって動いているのか? という立ち位置ではないかと考えています。力関係のようなものですね。ここが曖昧というか、それぞれの見解が違うのが、感情のスレ違いの原因ではないかと考えています。『BOLGを作ってもらっている』という前提の場合と、『BLOGに俺達が日記を書いてやってる』と思う前提の場合では、何かあった時に心証は大きく変わりますからね。

彼らはこのBLOGはプライベートレッスンを集めるためだけのBLOGだと考えていたけど、私はそうは考えていなかった、ということだと思います。 rohg さんの質問はちょっと複雑です。お時間ください。

お疲れ様でした

二人が帰国せずに頑張れたのは管理人さんの力も大きかったと思います。
考え方の違いがあったようですがどちらも部外者から非難されることはないでしょう。
外部の声が大きくてストレスもあると思いますが無償で他人を助けた管理人さんに拍手を送ります!
これからの益々の活躍をお祈りしています。

>管理人様

先ほどの私のコメントはいくつか「〜でしょうか」で終わっているところがありますが、特に管理人さんに質問を差し上げようとしていたわけではありませんので、気になさらないでください。もちろんご意見をお聞かせいただけるならうれしいですけれども。

蛇足ですが、このブログが始まったころから、彼ら二人による窮状を訴えることが中心の投稿と、管理人様の問題を掘り下げようとする姿勢に、若干の温度差は感じておりました。

>smileさん

このBLOGは大きな目的として窮地に陥っている彼らの打開策になるための手段を探すためであり、問題は多くあったのですが、結果として彼らは日本に残っているので、そこは満足しています。誰にも相手にされずに、WEBの片隅に消えていった可能性もあったので。ありがとうございます。

>rohgさん

いや、なんとなくご質問が確信をついているようで考えさせられただけです。今後、新しいBLOGのレイアウトが整ったら考えていくと思います。もともと、私も100%の「善意」の助け嫌でした。彼らはコレをする、私はコレをするから、お互いに得をしよう、という発想が根本にありましたので。そういう意味では、おっしゃるように私に別の意図があっといえば、はじめからそうですし、それを悪いとは私も思いません。可能性としては、相手が日本人であっても同じ結果になっていた、という外国人うんぬんとは、まったく無関係な出来事である可能性も考えられます。

温度差ですが、元々のアイデアは世間の注目を浴びる目的で、いきなり職を失った性格が異なるアメリカ人、日本人の女の子、英会話スクール経営者、という異なるキャラ性能の4人がいれば、それなりの面白いBLOGができるのではないかと考えていました。タイムリーな話題でしたし。

ご存知のように、アメリカ人2人がクローズアップされすぎて、裏方の仕事はあっても表にでる幕はなかったような状況でした。いわゆる「不良外国人」風の批判も強かったので、私はその論調を変えようと努力してたつもりでしたが。サブカル的なものを引き合いに出したり、「日本人論」をクローズアップしたりで。私個人では、本当にやりたかったのは、もともと、NOVAを包括する外国人の問題だった、という部分もありますね。これは、おいおい書いていきたいと思います。

---------------
みなさまへ

別に私は恨んでもないし、結果にはある程度、満足しています。結果は結果でいいんですが、結果オーライではなくて、プロセスの段階にかなり「ブラックボックス」があるように思います。過程を検証しないことには、今後、同じような状況に出会った時に、また同じ失敗をするだろうと思うからです。だから、仮に100%のハッピーエンドであっても、私は同じことをしていたと思います。

別に彼らのグチを言いたいとか、そういうのはありません。対外国人とのコミュニケーションをとる可能性のある人、私も含めてですが、なにか参考になるようなものが書ければいいと思っているだけです。それが面白いなら、なおのことよしですね。

 素直にこのブログはいいことをしたと思います。 いろいろいわれると思いますが、がんばってください。 きっとあなたにとって損はしていないいい経験だと思います。 勝手なことをいっていると思いますのですいません。

ひとつ疑問があります。

以前コメントさせていただいたMです。
まずは管理人様にお疲れ様でしたと言わせてください。 貴方がいなければ、アメリカ人二人もブログを通して仕事を得ることは出来なかったのですから。 

彼らのことは実際もうどうでもいいとして、私が疑問に思っているのは彼らの友人として活動していた ひろこさんという人のことです。 確か最初に4人で協力してやっていくというように書かれてあったと記憶しているのですが、その後大事な友人である彼らのことを放って渡米したのでしょうか?

ひろこさんからもきちんと説明があって然るべきではないかと思います。 

>JINさん

ありがとうございます。私もいろいろと考えさせられる事件でしたが、それを掘り下げて、皆様にも有益なものであれば、なおのこと良いと思います。なかなか体験できないようなことも多かったので、彼らには感謝もしています。ありがとうございました。

Mさん

こんにちわ。彼女は前々から就職先の研修でその時期にアメリカに行くことになっていました。彼女もこんなことになると思っていなかったんで、日本を離れること心残りもあったと思います。彼女はアメリカから私と手分けしてメールの返事を書いたり、私や彼らを応援してくれたりしていました。ごく普通の女の子なので、ネットの前面に出るのは私もオススメしなかったし、彼女は彼女で私がもう少しうまく間に入れてたら、と後悔もしていました。

彼女も書こうとしてたんですが、BLOGも以降してしまったので、書く可能性は少ないかもしれません。彼女がどう見ていたのかは、私も興味がありますね。

こんにちは。
興味深く拝見させていただいております。
確かに、ヒロコさんの目から見た話も聞いてみたい気がしますね。
やはり、当事者の方の話を全て聞いてみないと、わからないことも
あると思いますし…。

こんにちわ。何か出来事があったら、交通事故のようなもので、10対0でどっちが悪いとか、どっちが良いとか、誰の意見が正しいとか、そういう極端なものではないと思うので。たぶん、どっちも正しいんじゃないかと思いますね。ありがとうございます。

久々に見てみたら↑のようなことが書いてあったのですが、これは私へのメッセージでしょうか?そうなら、付け加えさせて頂きます。

私はヒロコさんの話を聞きたいと思ったのは、別にどちらが良い悪い等の白黒はっきりさせるためではないことを明言したいと思います。

管理人さんのおっしゃってることはもっともだし、そんなことはとうにわかりきってますよね?しかし、当事者の方の様々な見解を知ることも、異文化と向き合って行く中で必要ではないでしょうか?

失礼かとは思いましたが書かせて頂きますが、少々管理人さんの勝手な「思いこみ」がこのブログ内では所々見受けられます。

ま、ご自分の意見を述べるためブログをやっているのでしょうから、当たり前だとは思うのですが(笑)。ただ、正論を話そうとしている割には、「思いこみじゃないか?」と思える部分もあって…。

ただ、それを知っただけでも、自分としては「我がふり直せ」という戒めになり、良い勉強をさせてもらったと思ってますけど…(笑)。

>Cyberaoさん

こんにちわ。上の意見を書いた時の状況が思い出せないのですが、さほど深い意味があったわけではない気がします。たぶん、このカキコミの時の周辺が「どっちが悪い?」みたいな流れだったので、こういう書き方になったんじゃないかと想像します。そういう意図ではないなら、すいませんでした。まあ、わかりきったことでも書かないと変に誤解されるのがインターネットんじゃないかと思ったりもしますね。

あと「少々管理人さんの勝手な「思いこみ」がこのブログ内では所々見受けられます」という部分ですが、誤解していますね。所々どころか、ほぼ100%私の思い込みでしか書かれていません。あまり正論を話そうという気もあるわけではないです。

私は頭が良いわけでもないし鋭い意見があるわけでもないので、アホが好き勝手言っているという意味ではそれを遠くから眺めて「我がふり直せ」で正解じゃないでしょうか。どんな形であれ良い勉強になっているならば私も嬉しいです。

彼ら二人に関する質問

はじめまして。
以前、何かのポータルサイトで紹介されていたのを見てブックマークして
おいたのですが、数ヶ月ぶりに来てみたらあまりに様変わりしてしまって
驚きました。ここのページを読んだ限りだと、あまりハッピーエンドらしい
感じの終わり方ではなかったみたいですけど、もしよろしければ、二人が
ここを出て行くまでの簡単なあらすじを教えていただけませんか?

あと、少し質問があるのですが、現存しているエントリの中で、
最初の数回が「アメリカ人は、普通恩知らずで義理堅くないもの
なのか」の議論に使われていますが、管理人さんがそういう疑問
を抱いた理由って、彼ら二人がアメリカ人で、しかも彼らが恩知らず
で義理堅くなかったと感じたからですよね。
(「恩知らずで義理堅くない」という表現が、管理人さんにとって
 正しくないかもしれませんが、すみません)

一体、管理人さんは彼らに何をされて(直接的な行動ではない
かもしれませんが)、「彼らは恩知らずで義理堅くない」と感じた
のでしょうか。そして、仮に義理堅い人だったら、そういう時に
どういう行動をとっていたと思うのでしょうか。

古い話ですみません。エントリの中に、彼らに対する考察に
関するものは残っているのですが、「恩知らずで義理堅くない」
という考察するに至るまでの過程が残ってないので、話の
流れにどうもピンときてないのです。

すみませんがよろしくお願いします。

>kuronekoさん

返事が遅くてすいません!

あらすじですが・・・みんなでBLOGをやっていたわけですが、急激に反響も大きくなって、意見の食い違いが出たということでしょうか。急造のチームみたいなものだったので、私とも信頼関係も、もともとあったわけではないし、私も取り繕う気もさほどなかったので、流れに任せて離れ離れになってしまったという経緯です。

恩知らずで義理堅くない、という表現が適切で、その時に私が思ったのかは正確には思い出せませんが、これに近い感情はあったように思います。直接の原因となったことは、BLOGにも書く予定でした。細かな意見の食い違いの重なりなので、何か決定的な事件があったわけではないと思っています。

と、同時に、いろいろ書きたいとは思いますが、私が一方的な主張すると彼らに攻撃的な内容になるので、書くのは難しいなぁ、と悩んだりしてるのです。「こうこうこういうことが実はあったんだよ!みなさん、どう思いますか?」と書きたいのですが、なぜかブレーキがかかっている状況でもあります。

義理堅い人だったとしても、やっていたことは、さほど変わってないと思いますよ。もうちょっと話合いの時間をもうけたり、相互に理解できるように努力していたかもしれません。

今となってはこのBLOGに大きな期待は寄せていませんが、目的は今後、私が出会うであろう、外国人とどう向き合っていくか、という時の参考になれば良いと思っています。

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