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英会話スクール講師になる方法 後編
年またぎになりますが「英会話スクール講師になる方法」の後編です。後編は雇用形態などについてです。大手英会話スクールの講師って給料高そうなイメージがありますが、実際はどうなんでしょう。
前編 英会話スクール講師になる方法
何度も書きますが私が書いたものではありません。私が通っていた英会話スクールの講師の方に寄稿いただいたものです。なので、質問をされても想像でしかお答えできませんのであしからず。
雇用形態としては大きく3つに分かれるでしょう。
まずは正社員登用。小さな企業ではあるかもしれませんが、大手ではあまりないと思ってよいでしょう。正社員であるため、生活は至って安定するでしょう。
次に契約社員登用。言い換えれば非常勤講師です。私がそうでした。ほとんどの英会話スクールでは契約社員が多いのではないでしょうか。週5日勤務で、1つの学校に勤務したり、2つの学校に勤務したりします。
仕事内容は正社員と変わらないでしょう。成績次第では正社員への登用の道もありますが、大手の英会話スクールでは、正社員の英会話講師は一握りしかいないのが現状です。お給料は時給で計算されるため、生活は不安定かもしれません。しかし時給がいい分レッスン数が増えれば増えるほどお給料は上がります。また、色々な手当ても付くので、悪くないお給料だと思います。私の場合、群を抜いて優秀だったわけでもありませんが、一人暮らしを十分できるほどの収入はありました。
最後に別の形の非常勤講師です。この登用では、週2〜3日ぐらいの勤務条件であるため、1つの仕事だけでは、生活をするのは厳しいので、他にも仕事をしないと生活できないという話を聞いたことがあります。ただ、契約社員登用よりは採用されやすいかもしれません。(私は応募したことがないのでわかりませんが)まずは週2〜3日ぐらいから始めて、その経験でもって正社員や契約社員登用を狙うのも一つの手でしょう。
拘束時間は採用された企業によりだと思います。正社員登用ですと、大体8時間労働でしょうし、非常勤講師ですと、必ずしも8時間働く必要もありません。ただ、レッスンに慣れるまではレッスンの準備等のために、最初の3ヶ月ぐらいは私はよく遅くまで働いたり、休日も出勤したりしました。慣れれば慣れるほど、かなり効率よく時間を使えるようになるでしょう。
参考までに私に関しては、週3日ぐらいは12時から出勤していましたが、残りの2日は最初のレッスンが2時とか3時でしたので、のんびり出勤することができました。夜型の私にとっては持ってこいでした。
英会話講師は想像よりは華やかではないと思いますが、とても素敵でやりがいのある仕事だと思います。私は他にしたいことができたため、辞めてしまいましたが、英会話講師として働いた約3年はとても貴重な時間でした。
活力となるのは何と言っても生徒様です。色々な生徒様がおり、嫌な思いをしたことも勿論ありますが、幸い私が出会った生徒様とはほとんど仲良くすることができました。教えたいという熱意、わかってもらいたいという気持ち、サポートするという姿勢を見せれば、生徒様からは自ずと信頼されます。生徒様との「信頼関係」を私は一番大切にしてきました。
英会話講師への道はそう容易くはないかもしれませんが、英語力と「やる気」があれば採用される可能性は高まるはずです。頑張ってください!
前編 英会話スクール講師になる方法
何度も書きますが私が書いたものではありません。私が通っていた英会話スクールの講師の方に寄稿いただいたものです。なので、質問をされても想像でしかお答えできませんのであしからず。
雇用形態としては大きく3つに分かれるでしょう。
まずは正社員登用。小さな企業ではあるかもしれませんが、大手ではあまりないと思ってよいでしょう。正社員であるため、生活は至って安定するでしょう。
次に契約社員登用。言い換えれば非常勤講師です。私がそうでした。ほとんどの英会話スクールでは契約社員が多いのではないでしょうか。週5日勤務で、1つの学校に勤務したり、2つの学校に勤務したりします。
仕事内容は正社員と変わらないでしょう。成績次第では正社員への登用の道もありますが、大手の英会話スクールでは、正社員の英会話講師は一握りしかいないのが現状です。お給料は時給で計算されるため、生活は不安定かもしれません。しかし時給がいい分レッスン数が増えれば増えるほどお給料は上がります。また、色々な手当ても付くので、悪くないお給料だと思います。私の場合、群を抜いて優秀だったわけでもありませんが、一人暮らしを十分できるほどの収入はありました。
最後に別の形の非常勤講師です。この登用では、週2〜3日ぐらいの勤務条件であるため、1つの仕事だけでは、生活をするのは厳しいので、他にも仕事をしないと生活できないという話を聞いたことがあります。ただ、契約社員登用よりは採用されやすいかもしれません。(私は応募したことがないのでわかりませんが)まずは週2〜3日ぐらいから始めて、その経験でもって正社員や契約社員登用を狙うのも一つの手でしょう。
拘束時間は採用された企業によりだと思います。正社員登用ですと、大体8時間労働でしょうし、非常勤講師ですと、必ずしも8時間働く必要もありません。ただ、レッスンに慣れるまではレッスンの準備等のために、最初の3ヶ月ぐらいは私はよく遅くまで働いたり、休日も出勤したりしました。慣れれば慣れるほど、かなり効率よく時間を使えるようになるでしょう。
参考までに私に関しては、週3日ぐらいは12時から出勤していましたが、残りの2日は最初のレッスンが2時とか3時でしたので、のんびり出勤することができました。夜型の私にとっては持ってこいでした。
英会話講師は想像よりは華やかではないと思いますが、とても素敵でやりがいのある仕事だと思います。私は他にしたいことができたため、辞めてしまいましたが、英会話講師として働いた約3年はとても貴重な時間でした。
活力となるのは何と言っても生徒様です。色々な生徒様がおり、嫌な思いをしたことも勿論ありますが、幸い私が出会った生徒様とはほとんど仲良くすることができました。教えたいという熱意、わかってもらいたいという気持ち、サポートするという姿勢を見せれば、生徒様からは自ずと信頼されます。生徒様との「信頼関係」を私は一番大切にしてきました。
英会話講師への道はそう容易くはないかもしれませんが、英語力と「やる気」があれば採用される可能性は高まるはずです。頑張ってください!
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