Latest Entries
英会話スクール講師になる方法 質問編
英会話スクール講師になる方法 前編
英会話スクール講師になる方法 後編
前の2編を受けての私から質問です。英会話スクール講師を目指す方はぜひ参考にしてください。何度も書きますが、私が書いているものではありません。その点だけご了承ください。
今日はバレンタインデーでした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
『バレンタインデー』
世界の習慣も書かれているし、今日ぐらいしか見ることもないと思うので、勉強がてらにのぞいてみてください。
いちおう義理でしょうけど6つほどいただきました。生チョコの意味がよくわかってません! あと手作りチョコも、溶かしてるだけじゃないのかと思ったりしますが、カカオの栽培からやられたものをもらったりすると逆に怖いですね。
-----------------------
■前半部分を読んでの管理人より質問
文中に「MUCHとMANY」の違いを説明しなさいという課題がありましたが、答えを教えてもらえませんか? 気になりました。それと、当時の先生はどういった説明をして、面接官から言われた良い点・悪い点を記憶にある範囲内で教えてもらえますか? 文法上の問題だけではなく、話し方なども含めて指摘された点など。
■回答
muchは数えられない名詞、不可算名詞に付きます。たとえばmilk, money, wineなど。
How much milk do you want?
I spent too much money on shopping last weekend.
I drank too much wine yesterday and I have a bad hangover today.
のように使います。
逆にmanyは数えられる名詞、可算名詞に付きます。例えばapples, bags, CDsなど、sが付けれるものは数えられる名詞の証拠です。
There are many kinds of apples in the world.
I have many bags.
I want to buy many CDs.
のように使います。
面接の際にはmilkとappleを使ってミニレッスンをしました。初級者向けだったので、専門用語(不可算名詞をuncountable nouns、可算名詞をcountable nounsと言います。)を使わないようにし、白板に絵を描いて、わかりやすいように説明しました。
話す際にはゆっくり、笑顔を忘れず、口を大きく開けて相手が聞き取りやすいようにしました。結果、かなり高い評価をもらいました。「教えたいという姿勢が見られて非常によかったです。」と言われました。悪い点も何か言われたとは思いますが、覚えていません(^_^;)
■後半部分を読んでの管理人より質問
これから英会話学校の講師を目指す方に向けて、先生の英会話講師としての経験の中で、記憶に残っているような素敵なエピソードがありましたら具体的に教えてください。英会話の先生をやっていて良かった、と思ったような、いいお話を聞かせてください。
■回答
英会話講師にとっての一番のモチベーションは何と言っても生徒様。生徒様の英語が伸びてきていると感じたり、生徒様から「最近リスニングが伸びてきた」とか「やっと文法がわかるようになってきた」などと言われると、その日1日ハッピーでした。あと、英会話学校に来る生徒様は結構学校時代に英語が嫌いだった人も多く、そういった人から「苦手意識がなくなった」と言われるのも最高でした。
中でも、主婦の方で、子供に英語を少しでも教えられるように、と思って始めた方がいたんですが、始めた当初は本当の初心者でした。文法もほとんどわからない状態だったのですが、頑張って宿題をしてきたり、(私は生徒様の英語力を効率よく伸ばせるよう、希望者に宿題を出してました。)日記も書いたことにより、グンと伸び、その方にかなり感謝されました。
私は熱意のある生徒様を教えるのが好きだったので、それに応えていただけなんですが、「先生のおかげで人生が変わりました。もっと頑張って外国人旅行者を案内するボランティアの仕事ができるよう頑張ります。前まではそんなこと考えたこともなかったのに・・・」と言われました。この言葉に私は感動してしまいました。
また、英会話講師までの英語レベルを「目標」とされる方もいるので、そういった方々に期待に沿えるよう、努力も怠りませんでした。
■コメント
「講師」と「先生」の違いですが、うまくいえませんが「先生」と呼ばれる職業は、肩書き以上に重い責任感があるように思えます。「先生」という言葉、あるいは、それを持つ肩書きの人には、時に人の人生を決定付ける「力」みたいなものが宿っているように思えました。これは経験から私が思うだけです。根拠はありません。
良い先生とは、その人が持っている「知識」や「技術」を教えれる以上に、もっと決定的で重要なことを教えれる人のことを言うのかもしれない、と漠然と感じています。どうでしょうか。ご参考に。
英会話スクール講師になる方法 後編
前の2編を受けての私から質問です。英会話スクール講師を目指す方はぜひ参考にしてください。何度も書きますが、私が書いているものではありません。その点だけご了承ください。
今日はバレンタインデーでした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
『バレンタインデー』
世界の習慣も書かれているし、今日ぐらいしか見ることもないと思うので、勉強がてらにのぞいてみてください。
いちおう義理でしょうけど6つほどいただきました。生チョコの意味がよくわかってません! あと手作りチョコも、溶かしてるだけじゃないのかと思ったりしますが、カカオの栽培からやられたものをもらったりすると逆に怖いですね。
-----------------------
■前半部分を読んでの管理人より質問
文中に「MUCHとMANY」の違いを説明しなさいという課題がありましたが、答えを教えてもらえませんか? 気になりました。それと、当時の先生はどういった説明をして、面接官から言われた良い点・悪い点を記憶にある範囲内で教えてもらえますか? 文法上の問題だけではなく、話し方なども含めて指摘された点など。
■回答
muchは数えられない名詞、不可算名詞に付きます。たとえばmilk, money, wineなど。
How much milk do you want?
I spent too much money on shopping last weekend.
I drank too much wine yesterday and I have a bad hangover today.
のように使います。
逆にmanyは数えられる名詞、可算名詞に付きます。例えばapples, bags, CDsなど、sが付けれるものは数えられる名詞の証拠です。
There are many kinds of apples in the world.
I have many bags.
I want to buy many CDs.
のように使います。
面接の際にはmilkとappleを使ってミニレッスンをしました。初級者向けだったので、専門用語(不可算名詞をuncountable nouns、可算名詞をcountable nounsと言います。)を使わないようにし、白板に絵を描いて、わかりやすいように説明しました。
話す際にはゆっくり、笑顔を忘れず、口を大きく開けて相手が聞き取りやすいようにしました。結果、かなり高い評価をもらいました。「教えたいという姿勢が見られて非常によかったです。」と言われました。悪い点も何か言われたとは思いますが、覚えていません(^_^;)
■後半部分を読んでの管理人より質問
これから英会話学校の講師を目指す方に向けて、先生の英会話講師としての経験の中で、記憶に残っているような素敵なエピソードがありましたら具体的に教えてください。英会話の先生をやっていて良かった、と思ったような、いいお話を聞かせてください。
■回答
英会話講師にとっての一番のモチベーションは何と言っても生徒様。生徒様の英語が伸びてきていると感じたり、生徒様から「最近リスニングが伸びてきた」とか「やっと文法がわかるようになってきた」などと言われると、その日1日ハッピーでした。あと、英会話学校に来る生徒様は結構学校時代に英語が嫌いだった人も多く、そういった人から「苦手意識がなくなった」と言われるのも最高でした。
中でも、主婦の方で、子供に英語を少しでも教えられるように、と思って始めた方がいたんですが、始めた当初は本当の初心者でした。文法もほとんどわからない状態だったのですが、頑張って宿題をしてきたり、(私は生徒様の英語力を効率よく伸ばせるよう、希望者に宿題を出してました。)日記も書いたことにより、グンと伸び、その方にかなり感謝されました。
私は熱意のある生徒様を教えるのが好きだったので、それに応えていただけなんですが、「先生のおかげで人生が変わりました。もっと頑張って外国人旅行者を案内するボランティアの仕事ができるよう頑張ります。前まではそんなこと考えたこともなかったのに・・・」と言われました。この言葉に私は感動してしまいました。
また、英会話講師までの英語レベルを「目標」とされる方もいるので、そういった方々に期待に沿えるよう、努力も怠りませんでした。
■コメント
「講師」と「先生」の違いですが、うまくいえませんが「先生」と呼ばれる職業は、肩書き以上に重い責任感があるように思えます。「先生」という言葉、あるいは、それを持つ肩書きの人には、時に人の人生を決定付ける「力」みたいなものが宿っているように思えました。これは経験から私が思うだけです。根拠はありません。
良い先生とは、その人が持っている「知識」や「技術」を教えれる以上に、もっと決定的で重要なことを教えれる人のことを言うのかもしれない、と漠然と感じています。どうでしょうか。ご参考に。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://novajapan.blog123.fc2.com/tb.php/39-1cc26cd4






