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ホーカーさん殺害事件
あんまり更新できずにすいません。ちょっと前の事件だけど、あらためて取り上げてみます。

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件(ウェキペディア)

被害者の顔  〜美人女教師ホーカーさん殺人事件(探偵ファイル)

英国人女性殺害で 日本人バッシング?(J-CAST)


ちなみに、探偵ファイルの記事は個人的に信用していないし恣意的な気がする。麻薬だ、売春だ、なんだかんだと「単純なプライベートレッスン」以上の背景があるように書かれている記事もあるけど、憶測を出ないので、なんともいえませんが、単純にホーカーさんが旧NOVAの時間外に個人でレッスンをしていたのだと私は推測します。

気になる点としては、女性側の講師が家に入ることを許した点です。最近はカフェとかでやるケースも多いので家まであげるということは、それなりに信頼関係みたいなものがあったのかな。ルームシェアしていたみたいだから、一人暮らしの家にあげるわけではないという点と、日本人女性的な感覚ではないので、どういう経緯で家まであがったのか、どうしても推測の域はでません。

個人レッスンを受けることはコストパフォーマンスは高いです。1回3000円ぐらいが相場。講師を検索するサイトもけっこうあります。

http://senseisagasu.com/(先生探すドットコム)
http://www.my-sensei.com/(my sensei)

こういうところは、お金を払ってメールアドレスを教えてもらって、あとは自分次第で交渉みたいな感じですね。ホーカーさんのケースは講師が被害にあったわけだけど、その逆も可能性としては考えられます。トラブルがあった場合はどうなんだろう? 規約を読んでみたら、こんなことが書いてあった。

SenseiSagasu.comのデータにある講師は、当社の雇用者ではありません。そのため、講師の行動及び講師と生徒のいかなる関係においても責任は負いかねます。


なるべく速やか且つ適切な対応をするように努力します。一番大事なのは弊社とお客様が誠意をもって対応することですので、万が一問題が発生した場合にはお互いに理解し合って気持ちよく解決しましょう!


senseisagasuからの引用です。2番目については、意味がわかりません。「なるべく速やか且つ適切な対応」がどれほどのものかよくわからないのですが、自己責任であるという前提ですね。やっぱり、初心者の人にはハードルが高いですね。「なるべく」って表現どうよ。

もう1つは、同じカフェでやるのでも、日本人がサポートしてくれるケース。

http://www.7act.com/(7act)

http://www.aim-kansai.com/(aim)

入会金や月会費をとる場合は、個人レッスン検索サイトよりも、サービス・フォローが期待できます。どれちらも1レッスン3000円ぐらい。こう考えると、英会話スクールのマンツーマンレッスンが6000円を軽く超えてくるのも、妥当といえば妥当な金額なんじゃないかと思ったりもします。建物があって、教室があって、日本人がいたりするので。

世の中、変な人もいるので注意してください。

ホーカーさん殺害事件の犯人は、まだ逃げてるんですよね・・・。想像しがたいんだけど、家も故郷も捨てて、犯罪者のまま逃亡生活っておくれるもんなんですね。偽名でコンビニバイトとかもできるのかな。おびえながら逃亡生活を続けるのを想像すると寒気がします。発見したら通報してください。


変な英語が溢れていますが
たまに遅刻したとき(すいません・・・)缶コーヒーを買っていきます。
気に入っているのは、これ。

サンガリア GOD コーヒー
http://www.sangaria.co.jp/pd_coffee_god.php

英語圏の外国人には受けていました(笑)というか、失笑に近いものがありましたが・・・。「GODをやるから、遅刻を許せよ!」と言うわけです。初めて見た時は何も思わなかったのですが、よく考えたらこのネーミングセンスはおかしい。ある意味ですばらしい。

キャッチコピーの『最高のコーヒーを求めGODの領域に達した』というのも、ちょっと大袈裟。この文章から想像すると飲んだ瞬間にミスター味っこ級のリアクションをするような味わいのコーヒーだと思うけど、正直にいえば、そんなめちゃめちゃ美味しいコーヒーではありません・・・。まあ、普通ぐらい。

どう変なのかを考えてみましたが、コーヒーの名前で「GOD」というオーバーな感じと、GODの下にある「MOCHA(モカ)」とのミスマッチ感が原因でしょうか。「ゴッドでモカ」とは、どういうことか。

カナダ人に「これって変なの?」って聞いてみたら「変だよ」と言っていました。なんで? と質問すると「これはコーヒーであって、GODじゃないんだろう? GODじゃないよね? コーヒーだよね。というか、GOD以外のものにGODとつけば、それはすべて変だよ。だってGODじゃないだろう?」と、常識的な答が返ってきました。

日本人的な感覚でいけば、アメリカとかで「仏」とか「阿修羅」とかいう緑茶が売られてるようなもんでしょうか。どこかの掲示板で読んだけど、椎名林檎が使う「勝訴ストリップ」とか「無罪モラトリアム」とか、こういった言葉のミスマッチ感覚が近いかも、という話でした。

こういうのを集めた有名サイトがあるんでご紹介しておきます。
http://engrish.com/
ENGLISHの「L」が「R」になっています。ようするに変な英語を集めていますが、おかしさを感じるには、けっこう高度な英語力が必要になってきます。

逆バージョンで日本語版です
アジアのいかしたTシャツ
変な日本語が書かれたTシャツなどを集めています。

GODコーヒーそのものは変なんだけど、製造元がサンガリアだと思うと、なんともサンガリア的という感じで素晴らしいです。サンガリアは全国的に有名なのかわかりませんが、関西ではサンガリアといえば、B級な感じのするブランドとして愛されています。阪神の選手を使ったCMとかが有名でした。

youtubeより「サンガリアCM3本」
http://jp.youtube.com/watch?v=sK1qWdEQOKQ

岡田監督のしゃべり、試合後のインタビューとか、いつ見てもあぶなっかしい感じがします。このCMもすばらしいですね!まさに黒歴史といった香ばしさがあります。


気になるニュースまとめ(2008/2/24)
気になるニュースや面白い話題を集めてみました。サイトの趣旨もあるので、英語・国際といった雰囲気のニュースです。タイミング的にワンテンポ遅れてますがご了承ください。リンク先が死んでたらごめんなさい。

■近畿大は「“異常趣味”大学」じゃない! 英語表記の変更検討(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000918-san-soci

「kinki」が「異常趣味」を意味する「kinky」に聞こえるみたいです。近畿大学は大阪の有名なマンモス大学ですね。大学関係者のコメントが楽しそうです。『大阪の大学なので笑ってもらえるネタにはなるが、一瞬でもおかしな大学と思われるのはうれしくない』

■外国人が「日本に長く居すぎた…」と実感するとき…(痛いニュース)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1086712.html

笑えるものばかりですが、文化の差を感じるには興味深いものがありますね。「アイスコーヒー」を知らない外国人とか、何人か見たことがあります。あと、冗談のつもりだったんだけど真顔でカナダ人に「うちの祖父は若い頃、忍者だったんだけど・・・」と話したら信じてたのが印象的でした(笑)。嘘だとも言わなかったので、たぶんいまだに信じてるんでしょう。

■中国コンビニ戦争ダイジェスト(ニコニコ動画)要:アカウント
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2010294

中国・上海のコンビニ戦争を特集した番組のダイジェスト。ファミマとか中国に進出してるみたいですね。で、おもいっきり笑わせてくれる番組でした。中国人の沈さんの声とか、間違えてるコメントとか、絶妙すぎて、ヤバイぐらいです。結果、奇跡的に面白い番組になっています。

■メイド・カフェに対抗? 外国人執事カフェが日本人女性に人気
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2354269/2659984

いろいろあるんですねぇ・・・。日本のサービス業、性風俗とか特にそうですが、異常なまでに多様化している気がしますが。『現代の女性の多くが子ども時代から満足のいく扱いを受けておらず、無条件に受け入れてもらえることを欲していると指摘する』どうなんでしょうか。外国人のレディーファーストとまではいいませんが、扉をあけてあげたりとか、コートをかけてあげたりとか、こういうちょっとした優しさは私も大いに不足している部分だとは思ってますが・・・。

●コメント欄mayさんより
http://novajapan.blog123.fc2.com/blog-entry-45.html#comment332

私は、自分で小さなバーを経営しているアメリカ人から昼間週2回英語のプライベイトレッスンを受けていますが、もう彼がストレスで、、、何がストレスか、って彼の態度がでかくて嫌なんです。


嫌ならばはっきりと嫌といってしまえばいいとは思うのですが・・・^^; 、なんとなく、いいにくいというのも、気持ち的にはわかります。私は英会話スクールをサービス業だと思っていると書いたんですが、これも人によってスタンスが変わるように思います。英語教師、教育畑の出身者とかの人は、サービス業より教育にウエイトを置いている人もいますし。私はやっぱり、お客さんあっての商売だと常々思っています。

私事ですが、私は「生徒さん」とは言わずに「お客さん」「お客様」と呼んでいるし、対応する英語は絶対に「スチューデント」ではなく「カスタマー」として、うちの講師陣にも話をしています。「先生・生徒」の上から目線が嫌なんですよね。うちの講師陣がどこまで理解してくれているかわかりませんが、お客さんから給料もらっているというの伝えたら、絶対に横柄な態度にはならないと思いますが・・・。私の考えが正しい間違ってるではなくて、私はこう思うというだけですが参考までに。

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